よさいこは高知県の踊りであり、イベントでしたが北海道でよさこいソーランが行われるようになって、よさこいの踊りを全国各地で行われるようになってきているようですね。
最近増えているのが、運動会や発表会などでのよさこいソーラン。お遊戯のひとつとして、行っている学校も多くなってきています。そのために、生徒の衣装を法被にして踊るという学校も多くなってきています。鳴子などをそろえるとさらに、よさこいらしくなってきます。でも、全校生徒分を学校で揃えるのは大変ということで、法被ではなく、三尺をたすきがけしたり、頭にバンダナを巻いたり、鉢巻をしたりして、よさこいらしさを出しているところもあります。
法被を着るよさこいとは、またひと味違った雰囲気ではありますが、見る人も踊る人も楽しめるなら、それでもいいのかもしれませんね。これから、全国にどんどん広がっていくよさこい。それと共に、参加者も年々増えてきているよさこい。大人のよさこいに参加するのなら、法被など、よさいこいソーランの衣装として、利用してみるといいかもしれませんね。お祭りの法被、ぜひ、そろえて参加してみてください。